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中央手術室の特徴

当院の手術室は、「安全」「清潔に」「スピーディー」をモットーに、急性期病院における手術室としての役割を担っています。手術を受けられる患者さんの特徴として、心疾患や腎疾患、糖尿病など合併症をもつリスクが高い患者さんが多いことが挙げられ、そのため特に、感染対策にも力をいれています。

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手術室の設備と環境
手術室は6室7床で、全室HEPAフィルターを手術台の直上に設置し、部屋の四隅から排気する「垂直層流方式」でNASAクラス1000の清浄度を達成する空調能力を有しています。 また、当院の手術室は中央材料室と併設しており、短時間で限られたマンパワーをフルに活用し、手術器械の洗浄からセット組み・滅菌まで中材の助手により業務化され、スムーズな手術室の運営を心がけています。
中央材料室の滅菌システム
2台のウオッシャーディスインフェクターを配置して、病棟での一次洗浄を廃止し、洗浄・消毒を中央化しています。滅菌は高圧蒸気滅菌機(3台)、低温プラズマ滅菌機(2台)、酸化エチレンガス滅菌機(1台)を配置し、機材の素材や使用用途に応じて、安全で確実な滅菌を施行しています。
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スタッフ紹介

麻酔科医師 6名 体外循環認定技士 1名
臨床工学技士 2名 看護師
(師長:1名 主任看護師:2名)
20名
看護助手 7名    
患者さんが、安心して安全に手術を受けられるよう科学的根拠にもとづいた知識・技術と心のこもった温かい医療・看護を提供しています。
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