診療科のご案内

形成外科

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■ 平成30年4月からの外来診療について 

平成30年4月から形成外科の常勤医師が不在となる為、熊本大学医学部附属病院医師による週2回の外来となります。手術は見合わせておりますので、ご了承ください。

外来担当医師表

 受付9:00〜11:00

- - 伊方 敏勝
(初診・再診)
(熊本大学病院)
水谷 望
(再診のみ)
(熊本大学病院)
-
※形成外科の受付は9時からです

診療科のご紹介

平成30年4月より熊本大学医学部附属病院形成・再建科からの派遣で週に2回、外来診療を中心として診療する形となりました(手術が必要な場合は他院へ依頼します)。

形成外科は、主に体の表面に生じた組織の異常や変形、機能異常、またそれらにともなう見た目の不満足に対して改善を図る診療科で、患者さんのQOL(quality of life:社会生活の質)の向上に直接関わる専門外科です。

当院の特徴として、循環器科、内分泌代謝科、腎臓科などと協力して下肢血行障害をともなう難治性潰瘍の治療を行なっていることが挙げられます。特に血液透析を行なっている方などは、下肢に傷ができると治りが非常に悪くなります。当科では、手術を含めた傷の治療を担当します。院内のみならず、院外の先生方とも密に連携して患者さんの回復をサポートしていきます。

また、当科ではフットケア外来も行っており、足のトラブルに早期から対応することで重症化を予防します。足病でお困りの患者さんは気軽にご相談ください。

この度、診療日が減ることで皆様にご不便をおかけしますが、今後共よろしくお願い申し上げます。

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