診療科のご案内

緩和ケア内科

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外来担当医師表

午前
- - - 寺岡 和廣
(第1・3・4週)
ニキハーティホスピタル(完全予約制)
(院内コンサルト)
-
午後
前川 謙悟(完全予約制)
(院内コンサルト)
- - 後藤 慶次
ひまわり在宅クリニック(完全予約制)
(院内コンサルト)
牛島 淳(完全予約制)
(院内コンサルト)

診療科のご紹介

緩和ケアとは、痛みなどの身体的な症状、心理・社会面での心の痛みを緩めてそして和ませる治療です。がんだけに限らず、全ての疾患において発生し得る病態を和らげる治療です。当院では平成16年より入院患者さんに対して、緩和ケアチームを組織し、痛み・苦痛の緩和に取り組んでいます。

平成29年3月に前任の小林医師が退職しましたので、各科医師が分担して緩和ケア領域の診療に取り組む事にしました。腫瘍内科の牛島を中心として、麻酔科部長の前川医師、外部より精神科で過去に当院に勤務されていた寺岡医師、ひまわり在宅クリニックの後藤医師の4人で取り組んでおります。

緩和ケア診療では、主に入院患者さんを対象として、痛み・苦痛などの身体的症状については牛島・前川が担当しております。心理・社会面での心の痛みについては精神科の寺岡医師に担当して頂き、在宅への移行を含めた在宅医療、緩和ケア全般については後藤医師に担当して頂いて、分担して緩和ケア診療を行なっております。

緩和ケア内科には緩和ケア認定看護師が専従しており、医師と患者間の橋渡し的な役割を担っております。医師に言い難い事もジックリと話しを聴いてもらえて、患者・家族が困っている事についてより正確に他の医療職に伝わる様にしております。また、その情報を緩和ケアチームで共有して、多職種によるチーム医療として介入しております。

原疾患の診療をして頂いております主治医とも密に連携を取り、情報を共有して、より良い緩和ケアに努めて参りたいと思っております。

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『緩和ケアチーム』の活動紹介

メンバー

医師(化学療法専門医、放射線治療専門医、麻酔科専門医)

看護師(緩和ケア認定看護師、がん化学療法看護認定看護師、がん相談員)

薬剤師、管理栄養士、理学療法士

対象疾患・症状

  • がんなどの悪性腫瘍
  • 痛み・食欲不振・倦怠感・呼吸困難などの「からだ」の症状
  • 不眠・憂うつ気分・不安などの「こころ」の症状
  • 緩和ケア専門病棟や在宅などの療養先の相談

病院別インデックス

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