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診療科のご案内

整形外科の特徴

整形外科では、四肢・体幹の機能障害、変形、痛みなどを外科的に治療しています。

私たちの科では入院患者さんはほとんどが手術を受ける人達であり術後1~2日でリハビリを開始し平均2週間で退・転院されています。

脊椎手術・人工関節・骨折手術を得意とし、昨年の年間手術数は約800例でした。(手術件数参照)

痛み、しびれ、運動障害などで困っておられる方は、かかりつけの先生方や近くの開業医の先生方にご相談のうえ、必要があれば紹介状を書いて頂いて整形外科を受診下さい。

49床の入院は手術症例のみです。クリティカルパスを用いて入院期間16日と早期離床・早期退院を目指しています。外来は紹介患者さん中心で月間紹介件数220件(90施設)、紹介率60%、手術の紹介率は90%になります。

日本整形外科学会専門医制度研修施設です。

※  クリティカルパスとは、入院指導、患者さんのオリエンテーション、ケア処置、検査、項目、退院指導などをまとめたスケジュール表です。

手術件数を見る

症例数・治療・成績

脊椎
金属を使用しない低侵襲手術を心がけ輸血をする事はほとんどありません。頚椎手術が約100例と全国的に多い。椎間板ヘルニアは、適応を限定して内視鏡的摘出を行っています。高齢化に伴い脊柱管狭窄症が増え、平均72歳(最高91歳)と高齢者でも安全に手術が行えます。5%ほどに上位頚椎など金属を使用した高度な手術も行っています。
関節
人工関節は年間120例程度で、症例が増えつつあります。肩など膝以外の関節鏡にも取り組んでおり最先端の手術も行っています。
骨折
大腿骨頚部骨折の日整会調査施設を依頼されています。開業医から各種骨折の紹介を多くいただいています。合併症としての静脈血栓塞栓症(VTE)においては、最先端のチェックと予防措置を行っています。
その他
末梢神経障害、特に透析手根管症候群が多い。手の外科手術にも取り組んでいます。
研究
年間学会発表20件。頚髄症、脊柱菅狭窄症、脊椎固定術、骨粗鬆症性椎体骨折の手術療法、各種四肢骨折などの臨床研究。
腰痛の心理的要因につき熊本大精神科と共同研究。 大腿骨転部骨折内固定材料の独自開発。 下肢手術における静脈血栓塞栓症につき全国先端的研究。
1. 病 棟 東6階 44床/西6階 5床
2. 医師スタッフ 6名  (スタッフ5名、レジデント1名)
3. リハビリ室 本館1階  理学療法士  5名
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整形外科の診療予定

1.脊椎 : 紹介 ・ 再来
岡嶋 啓一郎 森 信太郎 森 信太郎 岡嶋 啓一郎 水溜 正也
2.関節・骨折 : 紹介 ・ 再来
水溜 正也 阿部 靖之 田上  学 田上  学 阿部 靖之
3.当番医
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スタッフ紹介

部長 岡嶋 啓一郎
診療部長 岡嶋 啓一郎
(おかじま けいいちろう)
昭和57年卒
熊本大学医学部 臨床教授
【専門分野】
整形外科・脊椎脊髄外科
【指導医・専門医・認定医】
日本整形外科学会専門医
日本脊椎脊髄病学会指導医
日本脊椎脊髄病学医
医長 阿部 靖之
部長 阿部 靖之
(あべ やすゆき)
昭和62年卒
【専門分野】
整形外科・関節外科(人工関節)・骨折・静脈血栓塞栓症
【指導医・専門医・認定医】
日本整形外科学会専門医
日本骨折治療学会評議員
医長 田上 学
医長 田上 学
(たのうえ まなぶ)
平成2年卒
【専門分野】
整形外科・脊椎外科
【指導医・専門医・認定医】
日本整形外科学会専門医・認定医
医員 森 信太郎
医員 森 信太郎
(もり しんたろう)
平成8年卒
【専門分野】
整形外科・脊椎外科
【指導医・専門医・認定医】
日本整形外科学会専門医
医員 水溜 正也
医員 水溜 正也
(みずたまり まさや)
平成9年卒
【専門分野】
整形外科・脊椎外科
【指導医・専門医・認定医】
日本整形外科学会専門医
医員 有村 仁志
医員 有村 仁志
(ありむら ひとし)
平成21年卒
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