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形成外科

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外来担当医師表

坂本 忠秀 坂本 忠秀 坂本 忠秀 坂本 忠秀 坂本 忠秀

診療科のご紹介

形成外科は、主に体の表面に生じた組織の異常や変形、またそれらにともなう見た目の不満足に対して、主に手術を行って改善をはかる診療科です。そのため、扱う部位は頭の上から足の先まで、病気は先天的な異常から外傷(けが)、腫瘍(できもの)、治りにくい傷、加齢に伴う変化(まぶたの皮膚のたるみや下がり)など非常に広範囲です。

なかでも当院の特徴として、循環器科、内分泌代謝科、腎臓科などと協力して下肢血行障害をともなう難治性潰瘍の治療を行っていることが挙げられます。動脈硬化、糖尿病、慢性腎不全で血液透析を行っている方などは、全身の血管病を合併する場合が多く、特に下肢に傷ができると治りが非常に悪くなります。内科的な全身管理、および血管内治療による血行再建を行っていただきながら、形成外科は手術を含めた傷の治療を担当し、患者さんの回復をサポートします。

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主な対象疾患

皮膚・皮下腫瘍

粉瘤、脂肪腫など種類は多岐にわたります。良性であっても徐々に大きくなることがありますので、気になるできものがあれば受診していただくことをお勧めします。小型であれば日帰り手術も可能です。

瘢痕・ケロイド・瘢痕拘縮

けがや手術のきずあと(瘢痕)が目立つ、盛り上がっている(肥厚性瘢痕あるいはケロイド)、つっぱって痛みや動かしにくさがある(瘢痕拘縮)、などの症状を治療できる場合があります。きずあとの部位や症状に応じて、手術(傷の切除と縫い直し、皮弁形成、植皮など)、薬剤の局所注射などを行います。

眼瞼下垂症

年齢やハードコンタクトレンズの長期装着による影響で、若い頃には開きやすかったまぶたが開けにくく、視野が狭く感じる場合には、手術によって改善できる場合があります。

皮膚潰瘍

治りにくい皮膚のきずの総称で、原因は下肢の動脈硬化、糖尿病、その他さまざまな全身病があります。適切に対処しないと切断にいたる場合もありますので、まずはご相談下さい。

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