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乳腺・内分泌外科

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Curebest™ 95GC Breast(キュアベスト 95 ジーシーブレスト)とは?

当院では平成29年9月より、「Curebest™ 95GC Breast」による乳がんのリスク診断が実施できるようになりました。

女性ホルモンの影響を受けている乳がんは乳がん全体の7〜8割を占めますが、このような乳がんは女性ホルモンの働きを抑制するような治療との相性が良く、一般に抗がん剤による治療との相性がそれほど良くありません。

しかし、この中の一部に再発するリスクが高い乳がんがあり、そのような乳がんに対しては抗がん剤による治療を追加することが望ましいと考えられています。

この「抗がん剤による治療の追加が望ましい、再発リスクの高い乳がん」を探し出すことは難しく、欧米では腫瘍の遺伝子を調べる「多遺伝子アッセイ」が利用できますが、わが国では「分子生物学的特徴/バイオロジー」を手掛かりに判断されています。

「多遺伝子アッセイ」は現在海外で開発されたものが利用できますが、日常診療では保険適用外となっており、自費診療では50万円近くの費用が必要です。

当院では、ジャパンブランドで開発され、費用も20万円(+税)と半額以下で利用可能な「Curebest™ 95GC Breast」による乳がんのリスク診断が実施できるようになりました。ER陽性でリンパ節転移が陰性の乳がんに対し、病変の遺伝子発現を検査することにより「化学療法が必要かどうか」を調べることができます。 

ご質問などありましたら、乳腺・内分泌外科外来へご相談ください。


●Curebest™ 95GC Breast (キュアベスト95ジーシーブレスト)の詳細については下記サイトをご参照下さい。

「Curebest™ 95GC Breast」

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