外来では眼科疾患全般を取り扱っておりますが、入院のほとんどは開業医の先生方から紹介していただいた手術による治療目的の患者さんです。
平成23年の手術件数は年間約800例でした。最も多いのは白内障手術で754例でした。入院手術を基本にしておりますが、条件が整えば外来通院手術も行っております。入院の場合は片眼で約5日、両眼で8日の入院です。もう少し入院期間を短くすることは可能ですが、術翌日に加え2、3日目の状態の確認が大事と考えています。
平成9年より網膜硝子体疾患(黄班円孔、網膜上膜、糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、網膜剥離等)に対する硝子体手術も行っています。涙道疾患があると感染のリスクのため白内障手術や硝子体手術といった内眼手術を施行しにくい場合があり前もって治療しておくことが重要になります。
高齢の患者さんが多いため何らかの全身疾患(糖尿病、高血圧、腎疾患など)を治療中の場合がほとんどで、通院中の開業医の先生方や当院の各科の協力を仰ぎながら入院中の管理を行っております。
外眼疾患(霰粒腫、眼瞼内反、眼瞼下垂、翼状片)に対する手術も行なっています。
眼のことで困っておられる方は、かかりつけの先生方や近くの開業医の先生方にご相談の上、必要があれば紹介状を書いて頂いて眼科外来を受診下さい。
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| 村田 恭啓 伊良波 諭 ※粟井 麻衣子 |
村田 恭啓 粟井 麻衣子 ※伊良波 諭 |
粟井 麻衣子 伊良波 諭 ※村田 恭啓 |
村田 恭啓 伊良波 諭 ※粟井 麻衣子 |
粟井 麻衣子 伊良波 諭 ※村田 恭啓 |
| ※のみ9:30からの診察となります | ||||

- 部長 村田 恭啓
(むらた やすひろ)
昭和58年卒
熊本大学医学部 臨床教授 - 【専門分野】
白内障、角膜疾患
【指導医・専門医・認定医】
日本眼科学会専門医

- 医員 粟井 麻衣子
(あわい まいこ)
平成12年卒 - 【専門分野】
眼科一般
【指導医・専門医・認定医】
日本眼科学会専門医

- 医員 伊良波 諭
(いらは さとし)
平成22年卒






