診療科のご案内

救急総合診療科

  • 基本情報
  • スタッフ紹介

外来担当医師表(初療担当医師)平日8:30~17:15

担当医師 松下(芳) 松下(芳) 松下(芳) 松下(芳) 松下(芳)
野田
(循環器科)
田代
(呼吸器内科)
西嶋
(循環器科)
平田
(呼吸器内科)
野村/山本
(腎臓科)

内科系ローテートの研修医も一緒に対応します。

診療科のご紹介

救急総合診療科は、平成27年に開設された新しい診療科です。全人的医療を目指し、病院の新しい窓口となるよう各診療科と連携をとり、従来の枠にとらわれない診療を心がけています。

当院の救急体制

熊本市内には3つの救急救命センターが存在しており、救急医療は充実し、他の都市で見られるような患者の受け入れ不能(いわゆるたらい回し)は、ほとんどないと報告されています。しかし救急救命センターは、トリアージ救急の性格も持たなければならず、救命が優先されるために患者さんやかかりつけの先生が必要とする医療サービスが提供できない事も起こりえます。

平成28年度の当院への救急車搬入件数は1,977件でした。数の上では救急に特化したセンターに及びませんが、532件(27%)がかかりつけの先生方からの紹介であり、当院の理念である“かかりつけ医を支援し入院を中心とする急性期医療を提供することで病院本来の役割を果たしている”事の表れで、我々の財産と考えています。各診療科と連携しすべての救急疾患に対応できるよう、ひとりひとりの患者さんに熊本中央病院品質の医療をモットーに、誠実に対応していきます。

総合診療科

昭和47年、当院では全国に先駆けて臓器別診療科を取り入れ現在にいたりました。以後大学病院もナンバー内科から臓器別内科へ分化するなど、臓器別診療が医療の発展に果たした役割は否定し得ません。一方、医療・医学の進歩により疾患を単一臓器から診療することの限界が明らかになっていました。総合診療科では、熊本中央病院の強みである医療連携や病院内各科の連携・ハイレベルな画像診断部門を生かして、従来の臓器別疾患概念にとらわれない多角的に診療をすすめ、色々な意味での風通しの良い医療をすすめていきます。

救急疾患発症時や、病態が解らないときなど、お気軽にお問い合わせいただければ、幸いに存じます。

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