診療科のご案内

消化器科

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外来担当医師表

齊藤 宏和 松下 郁雄 野田 香菜 松下 郁雄 野田 香菜

診療科のご紹介

消化器科は、食事が通過する食道から胃・十二指腸・小腸・大腸までの消化管と食事の消化を助ける消化液を作ったり、吸収した栄養を蓄えたりする膵臓、胆嚢、肝臓を扱う科です。癌や炎症など幅広く診療しています。腹部の内臓でも腎臓や膀胱、子宮や卵巣は他の科の担当となります。手術を行う外科やレントゲンやCTなどを担当する放射線科などと協力して、正確で丁寧な診療を心がけています。

検査や内服での治療は外来で行うことがほとんどで、入院は点滴が必要な潰瘍や胆石などの緊急例や癌の治療などが多くを占めています。

力を入れている癌においては細かく正確な診断を行い、一人一人の患者さん毎に最もふさわしい治療を選択しています。一部の初期の癌に対しては内視鏡を用いて病変のみを切り取る治療を積極的に行っています。3日から5日程度の入院で済み、体への負担も小さいのが利点です。

かかりつけの先生方との連携を大切にし、患者さんに最もふさわしい治療を提供するように心がけています。

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主な対象疾患

胃がん

日本で最も患者数の多いがんです。初期ならば完全に治せるがんです。腹痛や胃もたれ感などの症状があれば、早めの受診が必要です。症状がなくても検診が重要です。

大腸がん

患者数が増えているがんです。これも初期ならば完全に治ります。便が細くなったり、血が混じったら、早めの受診が必要です。症状がなくても検診が重要です。

大腸ポリープ

大腸にできるいぼ状の病変です。良性のものと初期のがんのものがあります。一定の大きさ以上になると、内視鏡による治療が必要です。

慢性肝炎

ウイルスによるB型肝炎とC型肝炎が多くを占めます。症状が出にくいので、検診での採血が重要です。肝臓がんになることがありますので、早めの診断と治療、定期の検査が必要です。

胆石

胆のうや胆管にできる石です。食後に右のあばらの下の痛みがある時は発作の可能性があり、受診が必要です。検診でのエコー検査も重要です。

病院別インデックス

診療科からのお知らせ

勉強会のご案内

消化器臨床病理カンファレンス(消化器科・外科・放射線科・病理研究科合同)

開催日時場所内容
毎月第4火曜日 19:00~21:00 本館3階 講堂 消化器疾患の症例検討

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