診療科のご案内

検査科・病理診断科

検査科・病理診断科の特徴

検査科

検査科は部長1名、臨床検査技師28名、受付事務員1名で構成され、生体検査部門13名、検体検査部門12名、健診センター3名(2名は午前のみ)の体制で診療支援を行っています。

生体検査は年間41,000件の検査を行い、なかでも心エコーや血管エコー検査については、専門的知識を持つ超音波学会認定の検査技師が業務を担当しています。また、検体検査では、精度保証施設の認定を受けて年間180万件の検査を行い、質の高い検査結果を迅速に報告する体制をとっています。エコーに限らず下記にありますように、各分野で種々の認定資格を有する検査技師が各業務を担当しています。加えて、健診センターでは年間5,000名の受診者の健診業務を行っています。

さらに、当科では夜間及び休日の診療に応えるため、宿日直体制により24時間検査が行える体制を整えて診療支援を行っています。

認定資格取得者

心臓超音波検査士 11名 細胞検査士 6名
腹部超音波検査士 4名 認定病理検査技師 1名
血管超音波検査士 5名 認定血液検査技師 4名
表在臓器超音波検査士 1名 認定一般検査技師 3名
血管診療技師 1名 糖尿病療養指導士 2名
心臓リハビリテーション指導士 1名 緊急検査士 1名

病理診断科

術中迅速凍結標本、生検標本および手術標本などの病理組織診断(年間約2,700件)、病理解剖および各臨床科との検討会、勉強会などが主な仕事内容であり、常勤病理医は1名ですが、1名の非常勤病理医とともに顕微鏡下での迅速かつ正確な診断を目標として頑張っております。

診療科との連携では、特に呼吸器科および消化器外科の手術標本を中心に、内科、外科、放射線科および病理が連携しての症例検討会やカンファレンスを行って当院の医療水準向上に努めています。加えて日本病理学会や九州スライドカンファレンスなどに参加して、病理診断の精度管理とともに診断能力の向上や最新の病理学的知見の吸収にも努めています。

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