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栄養科の特徴

科長 村岡 まき子
  • 入院患者さんには、栄養状態をよくし、より早く回復されますよう専門的な立場から、各々の病状にあわせた食事を提供しています。
  • 患者さんにとっては、食事は一番の楽しみであり、回復力の源であると考えています。少しでも美味しく食べていただけるよう献立と調理に努力しています。
  • 食中毒をはじめ食物に関する情報をいち早く収集し、安全な食事作りを心がけています。
退院後もご家庭で食事療法の効果を継続していただく為に、食生活についてのアドバイスを行っています。
糖尿病教室 毎月第1木曜日 13:30~
個人栄養相談 月~金(予約制)
糖尿病、腎臓病、心臓病、高脂血症、消化器疾患など
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栄養士からのアドバイス

適正なエネルギー量の食事
標準体重(身長(m)×身長(m))×22を保つエネルギー食事です。
栄養バランスのよい食事
主食(穀類)、主菜(魚、肉、卵、大豆製品)、副菜(野菜)をそろえ栄養素に過不足のないように。
間食は控えましょう
菓子類やジュースなどの砂糖を含む食品は血糖も上げやすいので注意が必要です。

たんぱく質は適量に
たんぱく質を多く含む食品は(魚、肉、卵、大豆製品、乳製品)とりすぎると、病状によっては腎臓に負担をかけます。
塩分は控えめに
漬け物、梅干し、干物などの塩蔵品は塩分が多く、高血圧やむくみの原因となります。
十分にエネルギーをとりましょう
太りすぎていなければ、食事療法の効果をあげるためにエネルギーは十分にとりましょう。

エネルギーのとりすぎはありませんか?
体重の増加がおこらないように適正なエネルギーをとりましょう。
動物性脂肪の取りすぎに注意
肉や乳製品、卵に含まれる脂肪は動脈硬化を促すコレステロールを上昇させます。
運動不足ではありませんか?
医師と相談のうえ適度な運動をしましょう。運動は、HDLコレステロール(動脈硬化を抑えるコレステロール)を増やす働きがあります。
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